出会い系に登録する前に

Written on 2013年6月19日 – 3:24 PM | by ghkdkj |

何らかの会員になるような場合は、その会を運営するための規則とか利用規約や会の趣旨や運営ポリシーなどがきちんと揃っているハズです。
当然ですが「完全無料」の出会い系サイトには、そういった類いのものが揃っていなければおかしいです。
ですが、こういった文書が揃っていなかったり、システムが中途半端である不完全な「無料出会い系」のサイトが結構多いから問題があるのです。
日本の各都道府県別の会員分布状況とか年齢別の会員情報が閲覧できたとしても、単なるエントリーフォームのみしかなくて、一度会員登録したら二度と退会できなくなるようなものもあるからビックリしてしまいます。
こういったことでは安心して「完全無料」の出会い 系など使えません。
こういった中途半端な悪徳業者や悪質会社が運営する出会い系サイトに登録したら、どうなるかは見えているようです。
そのような失敗をしないためには、色々な情報が正しいもので自分で納得できるかどうかを徹底的に調査をすることです。
利用規約がなければ、検討の余地もありません。
利用規約があれば、文面に怪しい部分や不自然な部分がないか熟読しましょう。
<よくある質問欄>があれば、そちらの方も目を通して下さい。
運営者・管理者情報もキチンと公開しているところもあるし、サイトのモットーまで掲載しているところもあります。
ですがコスト負担がないという点で油断してはいけません。
利用規約でも文面によって色々と解釈できるような曖昧な表現になっている場合は利用してはいけません。

男女のバランス

インターネットの男女交際系コンテンツの人気である出会い系サイトは、コスト負担があるものとないものがあります。
コスト負担がある「定額制」の出会い系サイトは、毎月定額の料金を支払う「有料」出会い系サイトで、これ以外には「ポイント課金制」の出会い系サイトがあります。
比較的男女構成比率はバランスがとれているので、出会いが叶いやすい特徴があります。
一方の、「完全無料」の出会い系サイトは気軽に出会い系サイトを使いたい人にはうってつけ。
だからビギナー率が高いです。
タダですから、何をしても課金される心配がありません。
こう比較すると、敢えてコスト負担するよりも「完全無料」の出会い系サイトの方がお得感があります。
ですが、「完全無料」の出会い系サイトの出会いは凄く難しいです。
それは男女構成比率がアンバランスで女性は大体2割前後しかいないと言われています。
単純計算では男性4名に対して女性1名ですから、男性4名いたらそのうち出会いがあるのは1名だけであとの3名はあぶれることになります。
それと「完全無料」の出会い系サイトのアクティブ会員は実際は少ないのではないかと指摘する人達もいます。
出会い系サイトはあくまでも男女交際系コンテンツなのですから、出会いが叶わなければタダで使えても意味がありません。
もしもあなたが、より多くの女性とコンタクトしたいならば、「完全無料」の出会い系サイトではなくて、「定額制」の出会い系サイトや「ポイント課金制」の出会い系サイトの「有料」出会い系サイトの方が現実的でしょう。

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